テーブル行列入換ツール

テーブルの行や列の順序を入れ換えるスクリプトです。左右反転、上下反転、行列入換、回転移動に対応しています。

変換前:    
設定パネル
入換:




(反時計)
除去:

【テスト】








変換後:
プレビュー
変換前変換後

使い方

基本動作は、各行を<tr>タグで分割して取得し、<td>または<th>タグを順に拾いながら、新しい行へと並べて入れます。
入換パターンは4つあり、行の左右の入れ換え、上下の行の入れ換え、行と列の軸方向の入れ換え、表を90度回転させる入れ換えです。
連続回転を選ぶと変換後フィールドからテーブルデータを取得して回転を実行し、変換後フィールドに出力します。

左右反転   上下反転   行列入換   回転移動
変換前 変換後   変換前 変換後   変換前 変換後   変換前 変換後
1 2 3
a b c
321
cba
 
1 2 3
a b c
abc
123
 
1 2 3
a b c
1 a
2 b
3 c
 
1 2 3
a b c
3c
2b
1a

オプション機能として、行頭tab除去と、二重改行除去を付け加えました。これらを使うために入れ換えなしという設定もあります。

変換ボタンは、変換前のタグから設定した変換を行うためのボタンです。同時に変換後のテーブルも表示します。
入換ボタンは、変換後のタグを変換前に入れ換えます。これにより、続けて変換を行うことができます。

・識別するタグは、<table></table> <caption></caption> <tr></tr> <td></td> <th></th> <tfoot></tfoot> です。(太字のものは複数に対応)
・変換後のテキストフィールドをクリックすると文字列を選択状態にします。
・タグやオプションの文字は大文字でも小文字でも識別します。(テスト4)
・<tr>内のオプションは、<td>や<th>に配分しています。このとき、<td>や<th>内に同じオプションがあった場合、<tr>のオプションは適用しません。(テスト1~2)
・ほとんどのオプションはそのまま引き継がれますが、<td>や<th>内のcolspanやrowspanは入れ換えて対応します。(テスト3~5)
・オプションの値に「""」や「''」がある場合、ない場合にも対応しています。(テスト3~5)
・<caption>にも対応。(テスト3~5)
・空の行となる不要なrowspanにも対応しています。(テスト4)
・<tbody><thead><tfoot>のうち、<tfoot>がある場合はこれをテーブルの下段に設定して対応します。タグは削除して入換処理を行います。(テスト6)
・<table>タグが複数並んでいたり、入れ子構造になっていても対応します。(テスト7~8)
・正常なテーブルが得られない場合は、変換元のテーブルでタグの位置や数が正しいか確認してください。

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